

Dotcon+とはプレイブロック構造の次世代透水貯留浸透コンクリート
雨水の循環を支える“透水性”と、都市景観を彩る“デザイン性”を兼ね備えたDotcon。その思想を受け継ぎながら、高い強度を実現したのが「Dotcon+(ドットコンプラス)」です。
従来のDotconは、歩道や駐車場などに最適でしたが、一般車道への適用には強度の限界が課題となっていました。Dotcon+はこの課題を克服し、透水性能を保ちながら、曲げ強度・耐荷重性能を飛躍的に向上させた強化型構造。目地から“ハの字状”に水を地面へ戻す革新的な構造で、都市の水循環に貢献します。
さらに、レゴブロックのように遊び感覚で組み合わせられる「プレイブロック構造」を採用しており、施工の自由度と楽しさを両立。専門的な技術がなくても扱いやすく、DIYや短工期の現場にも対応可能です
また、タイルのように美しい仕上がりで意匠性も高く、公共空間や商業施設においても景観と調和するデザインが特長です。
現在、ハワイ、インドネシア、中東諸国など、海外の都市インフラ関係者からも強い関心が寄せられており、Dotcon+は「ただの舗装」ではなく、地球と人にやさしいインフラの新しいかたちとして注目を集めています。

舗装が雨水処理を担う
- 透水・一時貯留・浸透を一体化
- 表層で雨水を受け止めて貯め、地中へ戻す雨水処理機能を備えています

都市型水害とヒートアイランドを同時に抑制
- 流出抑制と温度低減を同時に実現
- 雨水をその場で保持し、流出ピークを抑制して都市型水害を軽減
- 蒸発による打ち水効果で舗装表面温度の上昇を抑えます

車両荷重に対応する構造強度
- 大型車両も走行可能な透水舗装
- 60cm角のモジュール構造で、透水性と高い圧縮強度を両立
- 大型車両が通行する空間にも対応します

既存都市に導入しやすい施工性
- 大規模掘削不要・段階導入が可能
- 重機や大規模な掘削を必要とせず、既存の都市空間へ段階的に導入可能
- 施工性と維持管理を前提とした設計です


Dotconとは雨水を地中に戻す“透水貯留浸透コンクリート”
近年、全国で頻発する水害やヒートアイランド現象、それに付随して発生するゲリラ豪雨などの災害。
普段何気なく目にするコンクリートやアスファルトが、それらを引き起こす原因になっているのでは?と考え、Dotconは誕生しました。
Dotconは、コンクリート本来の強度はそのままに、地面への透水性を飛躍的に高めた“透水コンクリート”を打設するためのパネル。
地球に蓋をしないことで環境への負荷を低減し、未来の子どもたちへ豊かな地球を引き継ぎます。
- こんな課題、ありませんか?
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豪雨の度に冠水が起きる
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緑地を増やせと言われても
土地がない -
側溝・排水設備の
コストが重い -
“対策している感”
だけでは不安
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その他認定、受賞、SDGsの取り組みに配慮した商品です。












